天然歯とほとんど変わらない機能と外観を回復する、
「第三の歯 インプラント」が注目されています。
インプラント治療とは、歯の抜けたところに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
埋め込まれたインプラントは、歯と結合してしっかりと固定されます。
当院では、現在主流のであるチタン性インプラントが日本に導入されて以来23年間、積極的に応用してきました。
その結果、多数の症例・実績を保有しています。
取扱いインプラント
ノーベル・ブローネマルク、ITIなど
ブリッジにしたけれど
■ 健康な歯とブリッジの見た目が違って見える
■ ブリッジを支えている歯が痛んでしまい、結局抜くことになってしまった
■ ブリッジを作るために健康な歯を削らなければならない
入れ歯にしたけれど
■ 銀色のバネが見えて恥ずかしい
■ ガタガタして、硬いものが噛めない
■ 食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
■ 口臭が気になる
■ 歯茎がやせてきたので何度も作り直している
インプラントなら、そんなお悩みを解決できます。
1.検査と治療計画
失われた歯の数、インプラントを埋め込む歯の硬さ、大きさ、位置により、治療にはさまざまな選択肢があります。
歯にかかる力の方向や強さはもちろん、患者さんに無理のない衛生管理などを含め総合的に検討した上で、治療計画が立てられます。
2.一次手術
あごの骨にインプラントを埋め込みます。
3.治療期間
一次手術後、3~6ヵ月の治癒期間をおく事で、インプラントと骨が強い力で結合します。
4.二次手術
歯ぐきを開いて人工の歯を取り付ける準備をします。
この状態で、歯ぐきが治るまで1~6週間おきます。
5.人工の歯を作成・装着
歯ぐきが治った時点で型を取り、人工の歯を作ります。
形や色などは患者さんに合わせて作成し、インプラントに取り付けます。
メンテナンスと定期健診 インプラントで治療した部分に限らず、口の中を衛生的に保つ必要があります。
ブラッシングの方法などについて適切な指導を受け、また半年に1回程度の定期健診を受けて、インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを確認します。

インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
インプラント手術は、十分な局所麻酔下で行うため、痛みは抜歯と同じ程度かそれ以下でほとんどありません。
インプラントを入れると何年ぐらいもちますか?
1965年に初めて埋め込まれたインプラントが、40年も義歯を支える働きを果たしたことから、衛生状態がよくたもたれているインプラントは、長く良好に機能することが期待できます。
当院でも現在、23年間のフォローケースがあります。
反対に天然の歯と同様に、手入れが悪いとインプラントの寿命も短くなってしまします。
インプラントも人間の体が年齢と共に変化していくのに応じて、定期的に検査をして、調整する必要があります。
定期検診をしていくことがインプラントの寿命を延ばすことにつながります。当院ではきちんとメインテナンスを受けてもらうことが前提ですが、インプラント体に5年間の保証期間を設けています。
治療期間はどのくらいですか?
手術自体は数十分で終了し、入院の必要はありません。術後は経過観察のために通常4~6ヵ月の通院が必要です。
ただし、症状によって治療期間が異なります。
費用はどのくらい?
症状や治療の内容により負担費用額は異なります。
一般的にはインプラント埋入1本につき、15万円+消費税、上部構造の費用負担が別途必要になります。
インプラント治療に健康保険が適用されませんので従来の治療法に比べて高額と思われることが多いようです。しかし、インプラントによる治療結果、効果を総合的に考慮して、入れ歯やブリッジを何度も作り直す場合と比較すると、一概に高額とはいえないでしょう。
もちろん確定申告の医療費控除の対象になります。





